吉里吉里のapeへ

吉里吉里のape。写真ブレててスイマセン!
吉里吉里のape。写真ブレててスイマセン!

夕飯どこにゆこうか、ということで、吉里吉里のapeへ。

店長ノリシゲさんは、震災当時、東京にいたのですが、故郷がこのようなことになり、奥さんと娘さんと三人で帰郷、津波に流された実家の土台に、このお店をオープンさせました。建築関係の仕事をしていたわけでも、飲食店をやっていたわけでもないのですが、センスがすごくいいお店です。素人がぶっつけ本番でつくったものにしては、凄すぎます。

先日の暴風でもびくともしませんでした。

 

津波に流された後に残った基礎の上に立つ、手作りのお店
津波に流された後に残った基礎の上に立つ、手作りのお店
こんな感じの店内。プロマネと私、写真をとってくれたのは、PJメンバーのなかむ~らさん
こんな感じの店内。プロマネと私、写真をとってくれたのは、PJメンバーのなかむ~らさん
なんか食べ物あります~? と、「今日なら~」と、作っていただいたのは、きのこパスタとカレー。ただ、夜はどちらかというと、お酒を飲む場所ですね~
なんか食べ物あります~? と、「今日なら~」と、作っていただいたのは、きのこパスタとカレー。ただ、夜はどちらかというと、お酒を飲む場所ですね~

 

 

店内のレイアウト、照明、暖炉、手作り感、そして、たゆたう音楽。とても心地いい空間です。

 

 

 

この店長のノリシゲさんと奥さまのRIAさん、ふたりが避難所で作ったのが、以下の曲です。「歩きましょう」

 

 

 

Youtubeを見ていたら、apeで和美東(大槌を中心とした音楽グループ)が「つぶらな瞳へ」を演奏しているのもあったので、チェック!

 

 

 

アペを出た後、商店街に戻ってきて。

夜の風景。

 

 

 

さて、明日、きらりベース、宿泊開始です~。

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